小学生高学年のゲーム・パソコン時間、どう決める?
小学校高学年になると、ゲームやパソコンの時間をどれくらいにすればいいか、悩む親は多いのではないのではないでしょうか。
高学年になった息子が、
「僕もパソコン欲しい」と言い始めました。
遅かれ早かれ、いつかは言うだろうと思っていましたが、
いざその言葉を聞いたときは、
「ついにきたか...」という気持ちでした。
周りには、すでにパソコンやスマホを持っている子もいて、
興味を持つのも無理はありません。
もう少し遅くてもいいのでは、と思う反面、
これからの時代を考えると、
インターネットとの関わり方を、
今から一緒に考えていく必要があるかもしれないとも感じました。
子どものゲーム時間、親はどこまで管理すべきか
子どものゲーム時間をどこまで親が管理すべきなのか、正解が分からず迷うこともあります。
今、息子と向き合っているテーマは、
・パソコンでのゲーム
・友達とのオンラインゲーム
・ゲーム時間の管理
この3つです。
時間は、親が一方的に決めるのではなく、
私たちの意見も伝えた上で、
最終的には息子自信が決めます。
そして、その通りにやってみて、
うまくいかなかったら、また一緒に考える。
そんな繰り返しです。
連続でゲームをしてしまった時や、
映画を長時間みてしまったときは、こんな風に聞くようにしています。
「今、体はどんな感じ?」
「目、疲れてない?」
「頭は重くなってない?」
「心から楽しかった?」
長時間やると怒られるから、ではなく、
“自分の身体がどう感じているか”に
気づいてもらいたくて。
正解を教えるよりも、
自分で感じて、考えて、選べるようになってほしい。
そんな思いで、問いかけています。

親である私も、まだ答えは分からない
子どものゲームはや動画の時間について、専門家の意見や情報はたくさんありますが、どれが正解なのかは分からないままです。
調べればいろいろな意見が出てきますし、
専門家の声もたくさんあります。
でも、どれが「この子にとっての正解」なのかは、
やっぱり分からないままです。
「禁止」と言うのは簡単です。
でも、それを守らせ続けることの方が、ずっと難しい。
息子はまだスマホを持っていませんが、
これから持つようになれば、
きっと今よりもっとコントロールは難しくなるでしょう。
それでも、
これからの子どもたちは、
こうしたテクノロジーを使って仕事をし、
世の中をつくっていく世代です。
だからこそ、
遠ざけるよりも、
一緒に向き合い方を考えていく方が、
今の私にはしっくりきました。
完璧な答えは、まだ持っていません。
それでも、
「どう付き合うか」を一緒に考える時間そのものが、
きっと大切なのだと思っています。

答えを出すより、一緒に育っていく
子どもにとっても、親にとっても、
テクノロジーとの付き合い方は、まだ発展途上。
だからこそ、
答えを急がず、
迷いながらでも一緒に育っていけたらいいなと思っています。


