プーケットで育つ息子と、ゲームとのちょうどいい距離

LHQH4492 心と暮らし

小学生高学年のゲーム・パソコン時間、どう決める?

小学校高学年になると、ゲームやパソコンの時間をどれくらいにすればいいか、悩む親は多いのではないのではないでしょうか。

高学年になった息子が、

「僕もパソコン欲しい」と言い始めました。

遅かれ早かれ、いつかは言うだろうと思っていましたが、

いざその言葉を聞いたときは、

「ついにきたか...」という気持ちでした。

周りには、すでにパソコンやスマホを持っている子もいて、

興味を持つのも無理はありません。

もう少し遅くてもいいのでは、と思う反面、

これからの時代を考えると、

インターネットとの関わり方を、

今から一緒に考えていく必要があるかもしれないとも感じました。

子どものゲーム時間、親はどこまで管理すべきか

子どものゲーム時間をどこまで親が管理すべきなのか、正解が分からず迷うこともあります。

今、息子と向き合っているテーマは、

・パソコンでのゲーム

・友達とのオンラインゲーム

・ゲーム時間の管理

この3つです。

時間は、親が一方的に決めるのではなく、

私たちの意見も伝えた上で、

最終的には息子自信が決めます。

そして、その通りにやってみて、

うまくいかなかったら、また一緒に考える。

そんな繰り返しです。

連続でゲームをしてしまった時や、

映画を長時間みてしまったときは、こんな風に聞くようにしています。

「今、体はどんな感じ?」

「目、疲れてない?」

「頭は重くなってない?」

「心から楽しかった?」

長時間やると怒られるから、ではなく、

“自分の身体がどう感じているか”に

気づいてもらいたくて。

正解を教えるよりも、

自分で感じて、考えて、選べるようになってほしい。

そんな思いで、問いかけています。

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親である私も、まだ答えは分からない

子どものゲームはや動画の時間について、専門家の意見や情報はたくさんありますが、どれが正解なのかは分からないままです。

調べればいろいろな意見が出てきますし、

専門家の声もたくさんあります。

でも、どれが「この子にとっての正解」なのかは、

やっぱり分からないままです。

「禁止」と言うのは簡単です。

でも、それを守らせ続けることの方が、ずっと難しい。

息子はまだスマホを持っていませんが、

これから持つようになれば、

きっと今よりもっとコントロールは難しくなるでしょう。

それでも、

これからの子どもたちは、

こうしたテクノロジーを使って仕事をし、

世の中をつくっていく世代です。

だからこそ、

遠ざけるよりも、

一緒に向き合い方を考えていく方が、

今の私にはしっくりきました。

完璧な答えは、まだ持っていません。

それでも、

「どう付き合うか」を一緒に考える時間そのものが、

きっと大切なのだと思っています。

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答えを出すより、一緒に育っていく

子どもにとっても、親にとっても、

テクノロジーとの付き合い方は、まだ発展途上。

だからこそ、

答えを急がず、

迷いながらでも一緒に育っていけたらいいなと思っています。

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